アリナミンによくある質問​

アリナミンによくある質問

アリナミンを普段からのまれている方から寄せられた様々なご質問にお答えします。​
アリナミンで日々の疲れに対処して、安心して元気な毎日を過ごしてください。​

製品特徴について

「アリナミン錠剤シリーズ」とドリンク剤の「アリナミンナイトリカバー」「アリナミンRオフ」には、カフェインは含まれておりません。
※アリナミンA、アリナミンEXプラス、アリナミンEXプラスα、アリナミンメディカルゴールド、アリナミンA50 、アリナミン錠

そのままだと成分が苦いため、糖を薄くコーティングすることでのみやすくしています。この弊社オリジナル技術(薄層糖衣技術)により、錠剤の小型化に成功し、のみやすくなりました。

病院で処方されるアリナミンFは成分がフルスルチアミンのみの製剤です。効能や用法が異なります。

今、対処したい疲れを感じている場合は、ドリンク剤がおすすめです。一方、フルスルチアミンなどの成分含有量は錠剤の方が多いため、疲れがたまってきたと感じている場合は錠剤がおすすめです。

品質を保持するために、光を遮る茶色のビンにしています。

アリナミンドリンク剤シリーズのほどよい苦味は、主にフルスルチアミンなどの有効成分からくるものと考えられます。

アリナミンドリンク剤シリーズには、「アリナミンナイトリカバー」「アリナミンR」、「アリナミンRオフ」をのぞくすべての製品にカフェインを50mg配合しています。「アリナミンナイトリカバー」「アリナミンR」、「アリナミンRオフ」はカフェインが入っておりません。おやすみ前でも気にせずに服用できます。

すべてのアリナミンドリンクならびに錠剤に、にんにくは使用しておりません。アリナミンのにおいはフルスルチアミンによるものです。
アリナミンはニンニクの研究により生まれました。当初はニンニクのにおい成分(アリシン)とビタミンB1(チアミン)が結合したもの(アリチアミン)を改良して作ったためにおいが強いものでした。フルスルチアミンは、ビタミンB1(チアミン)とコーヒー豆の芳香成分(テトラハイドロフルフリル基)を結合させることで、においが少ないように改良されています。

用法・用量について

症状に効果を感じられる場合や、ビタミン補給を目的とする場合は、毎日おのみいただけます。用法・用量、使用上の注意を守っておのみください。

配合されている成分に、依存性(「やめたくても、やめられない」状態になること)が問題となるものはありません。
用法・用量、使用上の注意を守ってお使いください。

配合されている成分に、耐性(くり返し使用することで薬が効かなくなること)が問題となるものはありません。
そのため長くのむことで効かなくなることはありません。
用法・用量、使用上の注意を守ってお使いください。

アリナミンAは7歳以上、それ以外の錠剤は15歳以上からご服用いただけます。カラダの疲れのほかに、目の疲れ、肩こり、腰痛、筋肉痛など色々な効能がありますので、ご家族のみなさまの悩みに合わせてご服用いただけます。
※アリナミンEXプラス、アリナミンEXプラスα、アリナミンメディカルゴールド、アリナミンA50、アリナミン錠

ご服用いただけます。なお、妊娠している場合は、服用していることをかかりつけの医師にお伝えください。

人によっては副作用があらわれることがあります。可能性のある症状については、製品の添付文書「使用上の注意」をご確認ください。

処方されているお薬の種類によっては注意が必要なものもあります。かかりつけの薬局の薬剤師にご相談ください。

成分のフルスルチアミンによって胃の不快感を感じる可能性や成分のにおいで気分を悪くしてしまう可能性があります。これらの症状を避けるため食後“すぐ”の服用としております。

用法にしたがって、食後すぐに水またはお湯でかまずに服用してください。

数日分をまとめて服用することはおすすめできません。用法・用量にしたがっておのみください。

15歳以上の方は、アリナミンEXプラス「1日1回、1回2~3錠」、アリナミンA「1日1回、1回1~3錠」、アリナミンEXプラスα「1日1回、1回2~3錠」、アリナミンメディカルゴールド「1日3回、1回1錠」、アリナミンA50「1日1回、1回1~2錠」となっています。
また、アリナミンAは11歳~14歳の方は「1日1回、1回1~2錠」、7歳~10歳の方は「1日1回、1回1錠」を服用いただけます。服用錠数に幅があるものについては、服用者の体調に合わせて調節いただけます。この範囲内であれば、すぐれた効き目をあらわします。

アリナミンメディカルゴールドは1日3回、1回1錠で効果が確認されています。その他のアリナミン錠剤シリーズは、1日1回食後すぐに服用となっています。食後であれば、いつ服用していただいても効果に変わりはありません。服用者の生活リズムに合わせて夕食後に服用するなど、服用する時間を決めておくと、のみわすれ防止になりますので、おすすめです。
※アリナミンA、アリナミンEXプラス、アリナミンEXプラスα、アリナミンA50、アリナミン錠

用法は1日1本です。用法・用量は守ってお飲みください。
効果が実感しにくい、疲れが溜まってきたと感じた場合は、フルスルチアミンなどの成分含有量が多い錠剤をおすすめします。

お客様の症状に効果を実感いただければ、毎日お飲みいただけます。用法・用量、使用上の注意を守ってご使用ください。

食後すぐの服用であれば朝、昼、夕いつの服用でも効果に差はありません。

保管方法について

ビンのフタを開封した際に、開封日を記載するスペースになります。開封したらまずその日を書き留めておいてください。一度開封した後は品質保持の点から開封日より6ヵ月以内を目安になるべくすみやかに服用してください。
開封後の使用期限は次の購入日の目安にもなります。

西暦表示ですので、2024.09と表示されていますと、未開封の状態で2024年9月末までが期限です。

  • 直射日光の当たらない、湿気の少ない、涼しい場所に保管してください。その際、箱に入れフタはしっかりと閉めるようにしましょう。
  • 小さなお子様が間違って飲んでしまわないよう、手の届かない場所に保管しましょう。
  • 他の容器には入れ替えないでください。誤用の原因になったり、品質変化の可能性があります。

ビニールの詰め物は、輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのものなので、フタを開けたあとは捨ててください。一旦取り出した詰め物は湿気を帯びるので、再び入れると、錠剤の変色やヒビ割れなど品質変化の原因になります。

錠剤の冷蔵庫での保管は避けましょう。冷蔵庫の中は、湿気を帯びやすいため品質変化の原因になります。また、お子様が“お菓子と間違えてしまう”可能性がありますので、冷蔵庫での保管は避けましょう。

他の容器に入れ替えると、湿気を含み品質が変わったり、誤用の原因になったりするのでやめましょう。旅行などには小容量のトライアルサイズもございますので、持ち運び用にするものおすすめです。

直射日光の当たらない、小児の手のとどかない所に保管してください。

その他

成分にビタミンB2または葉酸が含まれている場合は、尿が黄色くなることがありますが問題はございません。

成分のフルスルチアミンには、腸の運動を促す働きがあり、それによって便意を感じることがあります。

「アリナミン」の名前は、ニンニクの学名 (Allium sativum)とビタミンB1の化学名(thiamine) を合わせて命名された最初のビタミンB1誘導体「アリチアミン(Allithiamine)」に由来しています。現在のアリナミン各製品に配合されているビタミンB1誘導体「フルスルチアミン」は、コーヒーの香りの成分からヒントを得、フルフリル基をビタミンB1に結合させたものであり、ニンニクから作られたものではありません。

シール(タンパーシールと呼びます)をはがすと、開封したことがはっきりわかるシールです。改ざん防止のために貼ってあります。お買い求め時にシールが剥がれていないかご確認ください。

ビンから取り出した後も、何の製品か特定できるようにしているからです。

アリナミン錠剤シリーズの服用により、血糖値が上がることは考えにくいです。また、薄層糖衣に含まれる糖のみで血糖値に影響を与えることも考えにくいです。

アリナミンブランド製品は、医薬品・指定医薬部外品の製品であるため、改ざん防止の意味もあり、ラベルに記載されている法定表示が製品と一体化している必要があります。
そのため、しっかり貼付し、はがれにくくなっております。
ラベルのはがし方につきましては、少しお時間がかかりますが、ぬるま湯(22℃以上)に5,6時間つけておくことではがれます。
なお、リサイクルする際、ガラスびんは1500度の高温で溶かしますので、紙ラベルなどは燃焼します。そのため、ラベルは剥がさずに廃棄していただいて結構です。
また、プラスチックや金属製のキャップは外して弁別してください。詳しい弁別方法は、お住いの自治体にご確認ください。

アリナミンはなぜ疲れに効くの?
アリナミン豆知識

QUESTION.01
そもそも疲れの原因ってどういうもの?

疲れの原因のひとつに​
「細胞のエネルギー不足」があります

細胞のエネルギー不足と疲れのメカニズム​

細胞は日々、活動するためのエネルギーを自ら作りだしています。​

しかし、同時に活性酸素も発生させてしまうので細胞がダメージを受けてしまい、機能が低下してしまいます。​

細胞機能が低下した状態のまま、無理して働き続けると、細胞を修復するためのエネルギーも不足してしまい、修復が間に合わず、疲れが症状となって体に出てきてしまいます。​

QUESTION.02
細胞のエネルギー不足に​対処するにはどうしたらよいの?​

対処するならアリナミン

「フルスルチアミン」が
細胞のエネルギー回復を助ける​

疲れの症状が現れた際には、十分な睡眠やお風呂に入ってリラックスするなどの休養が大切ですが、同時に細胞の回復を助ける「栄養」を十分に取ることも必要です。

​私たちの体は、食事などから取り入れた三大栄養素「糖質」「脂質」「タンパク質」から、エネルギーを作り出して活動しています。​

なかでも糖質は、脳の主要なエネルギー源であり、脳を酷使する現代人には、糖質をエネルギーに変える栄養素であるビタミンB1が不可欠です。​

アリナミンに含まれている、ビタミンB1誘導体「フルスルチアミン」は糖質からエネルギーを作るのを助け、また、通常のビタミンB1に比べて体内で吸収されやすいので、エネルギー不足で機能低下した細胞の回復を効率よく助けることができます。

これが、アリナミンが疲れによく効く理由です。​​

1日1回、毎日の疲れにいつもアリナミン!​