疲れのセルフチェック

肩こり

あなたはこりやすいタイプ?
日常生活をチェックしてみてください。

Q01
仕事で毎日パソコンを使う。
Q02
メガネやコンタクトの度が合っていない。
Q03
読書やパソコン作業中、気付くと猫背になっている。
Q04
冷えを感じることが多い。
Q05
枕が高い、または低いと感じる。
Q06
長時間同じ姿勢で仕事をすることが多い。
Q07
運動不足だと思う。
Q08
重い荷物を持ち歩くことが多い。
Q09
寝転がってテレビを見ることが多い。
Q10
シャワーですませる日が多い。

肩こりとは無縁です

こりとは無縁の生活習慣を送っているようです。
適度な運動を忘れず、これからもこりのない生活を送りましょう。

肩こり予備軍

このまま放っておくと、後々ひどい肩こりに悩まされそうです。
パソコン作業中、ときどきストレッチをするなど、肩に優しい生活を心がけましょう。

ひどい肩こりに悩んでいませんか?

重度の肩こりは日常生活に影響を及ぼすこともあります。
つらさを我慢せずに、病院で診察を受けましょう。

あなたのチェック結果は?

Q01仕事で毎日パソコンを使う。
長時間パソコンに向かっていると、目の筋肉の緊張や疲労が、首筋や肩にこりを引き起こします。1時間パソコンを使ったら15分ほど休憩するようにしましょう。
Q02メガネやコンタクトの度が合っていない。
度の合わないメガネやコンタクトレンズを着用していると、目のピントを合わせるために、筋肉が酷使されます。その結果、首筋や肩の筋肉が緊張し、こりに繋がります。自分に合ったメガネやコンタクトレンズをしましょう。
Q03読書やパソコン作業中、気付くと猫背になっている。
本や画面に夢中になるあまり、背中を丸めて首を突き出した姿勢になることがあります。首の後ろの筋肉の緊張や疲労に繋がるので、姿勢を正すように心がけましょう。
Q04冷えを感じることが多い。
体が冷えると血行が悪くなり、こりを感じるようになります。首や肩を冷やさないために冬にはマフラーを巻いたり、カイロを貼るなど、夏には冷房よけにショールを羽織るなど、冷え対策を行いましょう。
Q05枕が高い、または低いと感じる。
枕が合っていないと、首や肩に負担をかける姿勢のまま寝ていることになり、こりの原因となります。後頭部から肩先までのカーブに沿った形の枕をするようにしましょう。
Q06長時間同じ姿勢で仕事をすることが多い。
ずっと同じ姿勢をしていることで、首や肩周辺の筋肉に緊張が続いていると、筋肉の疲労がたまり、こりの症状があらわれます。たまに姿勢を変えたり、伸びをしましょう。
Q07運動不足だと思う。
体を動かしていないと筋肉が弱まり、筋肉が緊張や疲労を感じやすくなり、こりの症状があらわれます。血行不良からのこりを招く原因にもなるので、適度な運動やストレッチをするようにしましょう。
Q08重い荷物を持ち歩くことが多い。
重い荷物は、当然肩や首に大きな負担をかけます。とくに、ショルダーバッグをかけた肩は、自然とあがった状態になり、首にも負担をかけ、筋肉を疲労させます。軽い素材のバッグに変える、荷物を減らすなどの工夫をしましょう。
Q09寝転がってテレビを見ることが多い。
寝転びながら、手で頭を支えてテレビを見るという姿勢は、背中の筋肉を疲労させ、こりを招きます。椅子やソファーに座り、姿勢を正してみるようにしましょう。
Q10シャワーですませる日が多い。
シャワーだけでは、筋肉の疲れは解消されにくいです。筋肉の緊張をほぐし、血行を良くするために、ぬるめのお湯にゆっくり入りましょう。

正しい生活習慣を守り、健康的な日々を過ごしましょう。

このコンテンツは、タケダ健康サイトより引用しています。
詳細はタケダ健康サイトをご覧ください。

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