疲れのセルフチェック

カラダの疲れ

あなたはいま、疲れやすいカラダでしょうか?
さあ、あなたの「疲れやすさ」をチェックしてみましょう。

Q01
甘いものやスナック菓子をよく食べる。
Q02
朝食を食べないことが多い。
Q03
立ちくらみすることがある。
Q04
毎日、パソコンを長時間使う。
Q05
過激なダイエットをしている。
Q06
薬を服用している。
Q07
家事や育児を行っている。
Q08
運動不足だ。
Q09
激しいスポーツをすることがある。
Q10
残業が多い。

疲れとはまだ無縁

いまの生活スタイルをしっかりとキープして、疲れを体に溜めないようにしましょう。

疲れ予備軍

いまはまだ疲れを感じていないかもしれませんが、油断は禁物。
疲れに負けない心と体をしっかりつくっていきましょう。

疲れでつらくありませんか?

いくつかの疲れの症状がみられるあなた。
すぐに十分な睡眠や休養をとって、疲れを蓄積させないようにしましょう。

あなたのチェック結果は?

Q01甘いものやスナック菓子をよく食べる。
甘いものやスナック菓子に含まれる糖質を分解するために、ビタミンB1が大量に消耗されて、疲れを招く原因となります。糖質を摂取するときは、同時にビタミンもとりましょう。
Q02朝食を食べないことが多い。
朝食を抜くと、体に必要なエネルギーが不足してだるい、集中力がない、眠気が取れないなど、疲れやすくなります。朝食をきちんととりましょう。
Q03立ちくらみすることがある。
貧血の人は、体がだるく、疲れやすいといった症状が引き起こされます。立ちくらみが頻発するようなら、病院で診察を受けましょう。
Q04毎日、パソコンを長時間使う。
パソコン作業による目の酷使や長時間の同じ姿勢によって、体が疲れ、精神的なストレスも溜まりやすくなります。たまにパソコンから目を離し、伸びをするなど、ちょっとした休憩をはさみましょう。
Q05過激なダイエットをしている。
過激なダイエットによる栄養不足は、疲れを招くことがあります。ダイエットは控えめにして、筋肉や血液の元となるたんぱく質や、エネルギーをつくる肉類もバランスよくとりましょう。
Q06薬を服用している。
薬の飲み方や飲みあわせ、副作用が疲れの原因となることもあります。気になる場合は、医師や薬剤師に相談しましょう。
Q07家事や育児を行っている。
家事や育児は、大変な肉体労働です。休みなく続けていると、いつの間にか心も体も疲れていることもあるはず。がんばりすぎないで、楽しみの時間を持つなどリフレッシュしていきましょう。
Q08運動不足だ。
運動不足で筋力が低下すると、血行が悪くなり、必要な酸素や栄養が体にいきわたらず、疲れやすくなる傾向があります。ストレッチやウォーキングなど、適度な運動をしましょう。
Q09激しいスポーツをすることがある。
激しいスポーツをすると、エネルギーを作るのに必要なビタミンB1などが多く消耗され、疲れを引き起こすことがあります。ゆっくりと休むとともに、玄米や豚肉などに含まれるビタミンB1をとるようにしましょう。
Q10残業が多い。
残業は仕事で疲労するうえに、偏食にも繋がりがちです。栄養バランスの整った食事をとり、ゆっくりと休みましょう。玄米、豚肉、レバー、まぐろ、にんにく、卵、納豆、アーモンドなどの食材がおすすめです。

正しい生活習慣を守り、健康的な日々を過ごしましょう。

このコンテンツは、タケダ健康サイトより引用しています。
詳細はタケダ健康サイトをご覧ください。

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