疲れの原因とアドバイス

疲れの原因とアドバイス 腰痛

こんなことで、腰痛になる!

姿勢の悪さ・一定の姿勢

前かがみや直立した姿勢を続けていると、腰の筋肉に大きな負担がかかります。姿勢をよくして、腰への負担をできるだけかけない生活をしましょう。

過度の運動や動作

激しいスポーツや、重いものを持ち上げたとき、肉体労働などで腰の筋肉を酷使したときも腰痛が起こることがあります。急激な動作はさけ、腰に負担をかけないように気をつけましょう。

筋肉の衰え

運動不足や、加齢のために腰の筋力が衰えている人は腰にかかる負担がいっそう大きくなり、腰痛を起こしやすくなります。ふだんから運動して、筋力アップしておきましょう。

骨の老化

閉経後の女性には、骨粗しょう症で骨がもろくなり、圧迫骨折を起こす人がいます。そのため、背中が曲がったり、背中から腰にかけて痛みが起こります。若いうちからカルシウムを十分にとり骨を丈夫にしておきましょう。

内臓などの病気

肝臓や子宮などの病気によって腰痛が起こることがあります。がんこな腰痛は医師の診察を。

ビタミンで腰痛を対処しよう!

腰痛をやわらげるビタミンB群、血行をよくするビタミンE

長時間同じ姿勢をとることなどで筋肉や神経が疲れ、それが原因となって、腰痛になることがあります。このようなときは、ビタミンB1とビタミンEをとるとよいでしょう。ビタミンB1には、筋肉の疲れをやわらげる働きがあります。ビタミンEには、血液の流れをよくし、筋肉の緊張をとる働きがあるので、痛みをやわらげるのに役立ちます。また、ビタミンB1・B6・B12は神経ビタミンといわれ、神経がうまく働くために大切です。ビタミンB1とともに、ビタミンB6とB12もとるように心がけましょう。

筋肉や骨の強化のため、たんぱく質やカルシウムも

腰痛の予防と治療には、腰の筋肉や骨を強くしておくことも大切です。
筋肉の強化には、筋肉を構成するたんぱく質が必要です。たんぱく質をとって、背筋をつける体操をしましょう。
骨の強化には、カルシウムが必要不可欠です。一見、生きているようには見えない骨も、実は2〜3年周期で生まれ変わっています。カルシウムは毎日とるのが基本です。

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