元気の雑学

2013年8月20日公開分

Vol.28残暑におススメ!半身浴で体を「OFF」

はじめに

暑い日と肌寒い日が行ったり来たりする残暑の時期。なんだか体が疲れてだるい感じになったりしませんか? そんな残暑を乗り切る為におススメの対処法をご紹介いたします。

残暑の疲れと自律神経の関係

残暑に現れる、疲れてだるい等の症状の原因のひとつと考えられているのが、体のONとOFFを自動で切り替えている「自律神経」です。自律神経には血液の流れや発汗の量を調整し体温を一定に保つ役割がありますが、この時期は毎日の気温の変化が激しいため、その急激な変化に体がついていけず、自律神経のバランスを崩してしまうといわれています。

残暑の疲れには半身浴がおススメ

こんな残暑の疲れにおススメなのが「半身浴」。夜、寝る前にじっくりと体を温めながらリラックスすることで、体を「OFF」にすることができるといわれています。
少しぬるめの38〜39度くらいのお湯で、みぞおちから下くらいを目安につかります。じわーっと汗が出てくるまで30分くらい半身浴をしてみましょう。この汗が、芯まで体が温まった証拠です。
入浴剤やアロマも効果を高めてくれますので、リラックス効果があるといわれている柑橘系やラベンダーの香りを楽しむのも良いでしょう。また、入浴の前後には水分補給を忘れないようにしましょう。

夜は体を「OFF」にするのが大事

逆に、寝る前に避けたいのがコーヒーなどカフェインを含むものやタバコ、明るい照明です。スマートフォンやテレビ、パソコンなども控えたほうが良いでしょう。自律神経が「OFF」に切り替わりにくくなるため、就寝の1時間前にはこれらの画面を見るのを止めた方が良いでしょう。

夜のケアでしっかり体を「OFF」にして、ぐっすり休んで残暑疲れを乗り切りましょう。

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