「日常ながら運動ブーム」の仕掛け人 長野茂先生直伝

忙しいあなたに場所を選ばず、超カンタン!瞬間ストレッチ

「忙しくて知らないうちにカラダがこっている」という人のために、「日常ながら運動」発案者の長野茂先生が、時間や場所を選ばずに簡単にできるストレッチをレクチャー。仕事中に、通勤中に、家事中に……と、様々なシーン別に、2週間に1度、2種類のストレッチを紹介します。また、シーンとストレッチの組み合わせは、今回オリジナルで考えられたもの。早速実践して、疲れやコリを上手にほぐしましょう!

長野茂先生の紹介はこちら

トントンと家事をしながら曲げ伸ばし つま先上げ下げ&ストレッチ

夏バテ解消の第一歩は足の疲れを解消すること。すねの筋肉を刺激して足首のむくみを改善しましょう。また、すり足も改善され、転びにくい体になりますよ。

  • @左足を半歩前に出し、かかとを床にしっかり着け、つま先をできるだけ高く上げ下げします。1秒で1往復の速さで10回した後、1秒で2往復の速さで20回、計30回が目安。反対側の足も同様に行います。

  • A次に右足を後ろに引き、足首を反転させて、足の甲側を床に押し付けます。この時、甲からすねにかけてジワッと伸ばします。反対側の足も同様に行います。

長野先生のワンポイントアドバイス「つま先をできるだけ高く上げましょう」

しっかりと歩くにはふくらはぎが大事 かかとの上げ下げ&ストレッチ

ふくらはぎの筋肉が衰えると、歩くときに力強く蹴り出せなくなります。また、ふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれ、このストレッチで下肢の血行がよくなります。

  • @握りこぶし1つ分足を開き、左右のかかとをできるだけ高く上げて戻します。1秒で1往復の速さで10回した後、1秒で2往復の速さで20回、計30回が目安。

  • A次に左足を半歩前に出して、お尻を後ろに引き、つま先を立ててアキレス腱からふくらはぎにかけて伸ばします。反対側の足も同様に行います。

長野先生のワンポイントアドバイス「背中、腰を反らせないように」

長野茂先生


プロフィール/健康づくり研究家。(株)フィットネス研究所、日常ながら運動推進協会、ダンベル健康体操指導協会各代表。日常ながら運動の考案者、提唱者で、テレビ、ラジオ、書籍、新聞、雑誌、WEB等のマスメディアの講師として活躍中。著書に「日常ながら運動のすすめ」(講談社)、「男のメタボダイエット」「健脳体操脳を刺激するエクササイズ108!」(河出書房新社)、「かんたんストレッチ百科140」(PHP研究所)等多数。http://www.dumbbellers.net/nagara/

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