疲れの基礎知識

疲れの基礎知識を理解して、健やかな生活をお送りください。

疲れの実態

はじめに

「疲れ」
私達が日頃よく口にする言葉ですがその実態は改めて聞かされると、なかなか分かっていません。

ここでは疲れについての一般調査をもとに「疲れの実態」についてまとめました。

皆様のイキイキとした健やかな生活に是非ご活用下さい。

疲れの程度

どのくらいの人が
疲れを感じているのでしょうか?

2014年に実施した調査で、疲れを感じる頻度を聞いたところ、次のような結果がでました。

よく疲れを感じる 22.8%
ときどき疲れを感じる 51.6%
あまり疲れを感じない 16.6%
まったく疲れを感じない 9.0%
(N=1,200 20歳以上男女)
疲れを感じる頻度 出典:2014年6月タケダ調査 N=1,200

「74.4%の人」が疲れを感じている

先の調査において「よく疲れを感じる」と「ときどき疲れを感じる」の両方をあわせると、全体では、なんと74.4%の人が「疲れを感じている」と答えています。そのうち、「よく疲れを感じる」が22.8%、ときどき疲れを感じるが51.6%にのぼり、まったく疲れを感じていない人は1割にも満たないとの結果になりました。「4人に3人が疲れを感じている」現代は、まさに「疲労の時代」と言ってもおかしくありません。

出典:2014年6月タケダ調査 N=1,200

10人中9人が疲れている
「40代の女性」

男性に比べて女性の方が疲れを感じている人が10ポイント以上多く、年代別には、男女とも40代が最も多く疲れを感じています。とくに、40代の女性の10人に9人が疲れを訴え、「よく疲れを感じる」のは10人中3人にものぼります。女性全体でも約8割が疲れを感じています。 男性は、40代、50代とも8割近くが疲れを訴えていますが、50代の男性の方が「よく疲れを感じる」が高くなっています。

出典:2014年6月タケダ調査 N=1,200

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