アリナミン成分一覧

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(1ビン中)
 
アリナミンE
X
ゴ|ルド

アリナミンE
X
プラス

アリナミンA

アリナミンA
5
0

アリナミン錠

アリナミンV

アリナミンVゼロ

アリナミン
V
&
V
N
E
W

アリナミン
V
&
V




アリナミン7

アリナミンゼロ7

アリナミンRオフ

アリナミンR
成分(成分名にカーソルをあわせると説明が表示されます)(成分名をタップすると説明を表示/非表示します)  
ビタミン
フルスルチアミン塩酸塩
(フルスルチアミンとして)フルスルチアミン塩酸塩(フルスルチアミンとして)
腸管からよく吸収され、体の組織にゆきわたり、活性型ビタミンB1となって働く特徴を持っています。ビタミンB1は炭水化物(糖質)からのエネルギー産生に関与する重要な物質で、神経や筋肉の働きは、このエネルギーによって支えられています。 こちら
109.16mg
(100mg)
109.16mg
(100mg)
109.16mg
(100mg)
109.16mg
(100mg)
21.83mg
(20mg)
5mg 5mg 10mg 10mg 2.5mg 2.5mg 3mg 5mg
ビタミンB2
(リボフラビン)ビタミンB2(リボフラビン)
三大栄養素(脂質、タンパク質、糖質)をエネルギーに変える際に役立ちます。特に脂質の分解に関与しています。
12mg 10mg 12mg 2mg 2mg 2.54mg 2mg
ビタミンB2リン酸エステル
(リボフラビンリン酸エステルナトリウム)ビタミンB2リン酸エステル(リボフラビンリン酸エステルナトリウム)
三大栄養素(脂質、タンパク質、糖質)をエネルギーに変える際に役立ちます。特に脂質の分解に関与しています。
2.54mg 15.25mg 15.25mg 2.54mg
ビタミンB6
(ピリドキシン塩酸塩)ビタミンB6(ピリドキシン塩酸塩)
主にタンパク質の代謝に関与し、エネルギー産生に役立ちます。神経の機能維持やアセチルコリンなど数種類の神経伝達物質の生成と分解や髄鞘(ミエリン)の修復などに関与。
100mg 20mg 10mg 10mg 10mg 10mg 10mg 10mg 10mg 10mg 10mg 10mg
ビタミンB12
(シアノコバラミン)ビタミンB12(シアノコバラミン)
タンパク質や脂質の代謝に関与しています。神経機能維持に役立ち、髄鞘(ミエリン)の生成・修復や神経伝達物質の代謝に関与。
1,500μg 60μg 20μg 40μg
ビタミンEコハク酸
エステルカルシウム
(dl-α-トコフェロール
コハク酸エステル)ビタミンEコハク酸エステルカルシウム(dl-α-トコフェロールコハク酸エステル)
末梢の血液循環を改善し、神経や筋肉組織への酸素・栄養素の供給、組織からの老廃物の排出に役立ちます。
103.58mg
(100mg)
20.72mg
(20mg)
ニコチン酸アミドニコチン酸アミド
生体内の酸化還元反応に関与し三大栄養素がエネルギーに変わるときに助けます。
25mg 25mg 60mg 60mg 25mg 25mg
パントテン酸カルシウムパントテン酸カルシウム
ビタミンB群の一つで、体内での代謝に広く関与しています。補酵素Aの構成成分で、脂肪や糖質をエネルギーに変える際、重要な働きをしています。
30mg 15mg
メコバラミン
(活性型ビタミンB12メコバラミン(活性型ビタミンB12)
神経細胞のDNA合成に関与、末梢神経の修復に役立つ。
1,500μg
葉酸葉酸
メコバラミンと協力して、神経細胞のDNA合成、リン脂質の合成に関与。
1mg
活性型ビタミンB6
(ピリドキサール
リン酸エステル水和物)活性型ビタミンB6(ピリドキサールリン酸エステル水和物)
神経伝達物質の生成に関与、神経や筋肉の機能維持に効果を発揮。
60mg
天然型ビタミンE
(コハク酸d-α-
トコフェロール)天然型ビタミンE(コハク酸d-α-トコフェロール)
末梢の血液循環を改善し、神経や筋肉組織への酸素・栄養素の供給を促す。
100mg
アミノ酸
L-アスパラギン酸
ナトリウムL-アスパラギン酸ナトリウム
エネルギーの代謝に使われます。また、電解質を細胞内に取り込みやすくする働きもあります。
125mg 125mg 125mg 125mg 125mg 125mg
B C A ABCAA
Branched-Chain Amino Acids(分岐鎖アミノ酸)の略。バリン、ロイシン、イソロイシンの3種類の必須アミノ酸が筋肉のエネルギー源となって働きます。
L-バリン 80mg 80mg
L-ロイシン 160mg 160mg
L-イソロイシン 80mg 80mg
タウリン
(アミノエチルスルホン酸)タウリン(アミノエチルスルホン酸)
含硫アミノ酸の一種で、動物の体内の遊離アミノ酸として最も多く存在します。生体内代謝にかかわり、エネルギー産生に役立ちます。
1,500mg 1,500mg 1,000mg 1,000mg
ガンマーオリザノールガンマーオリザノール
神経や筋肉の機能維持に役立つビタミンB1・B6・B12の働きを助けます。
10mg 10mg
カルニチン塩化物脂肪酸の代謝にかかせない物質で、エネルギー産生を助ける働きがあります。
100mg 100mg 50mg 50mg
イノシトールイノシトール
過去にはビタミンの1種と考えられビタミンB8と呼ばれていたこともある。ビタミン様物質で、脂質の代謝にかかわるとされています。
400mg
無水カフェイン無水カフェイン
大脳皮質のあらゆる部分を興奮させ、眠気、疲労感などを軽減します。
50mg 50mg 50mg 50mg 50mg 50mg
ローヤルゼリーチンキ
(ローヤルゼリーとして)古くから使われてきた生薬で、糖質、アミノ酸、デセン酸などを含みます。滋養強壮、肉体疲労、虚弱体質、食欲不振、栄養障害などに役立ちます。
500mg
(500mg)

成分説明

  • フルスルチアミン塩酸塩(フルスルチアミンとして)
    腸管からよく吸収され、体の組織にゆきわたり、活性型ビタミンB1となって働く特徴を持っています。
    ビタミンB1は炭水化物(糖質)からのエネルギー産生に関与する重要な物質で、神経や筋肉の働きは、このエネルギーによって支えられています。
    詳細はこちら
  • ビタミンB2(リボフラビン)、ビタミンB2リン酸エステル(リボフラビンリン酸ナトリウム)
    三大栄養素(脂質、タンパク質、糖質)をエネルギーに変える際に役立ちます。
    特に脂質の分解に関与しています。
  • ビタミンB6(ピリドキシン塩酸塩)
    主にタンパク質の代謝に関与し、エネルギー産生に役立ちます。
    神経の機能維持やアセチルコリンなど数種類の神経伝達物質の生成と分解や髄鞘(ミエリン)の修復などに関与。
  • ビタミンB12(シアノコバラミン)
    タンパク質や脂質の代謝に関与しています。
    神経機能維持に役立ち、髄鞘(ミエリン)の生成・修復や神経伝達物質の代謝に関与。
  • ビタミンEコハク酸エステルカルシウム(dl-α-トコフェロールコハク酸エステル)
    末梢の血液循環を改善し、神経や筋肉組織への酸素・栄養素の供給、組織からの老廃物の排出に役立ちます。
  • ニコチン酸アミド
    生体内の酸化還元反応に関与し三大栄養素がエネルギーに変わるときに助けます。
  • パントテン酸カルシウム
    ビタミンB群の一つで、体内での代謝に広く関与しています。
    補酵素Aの構成成分で、脂肪や糖質をエネルギーに変える際、重要な働きをしています。
  • メコバラミン(活性型ビタミンB12
    神経細胞のDNA合成に関与、末梢神経の修復に役立つ。
  • 葉酸
    メコバラミンと協力して、神経細胞のDNA合成、リン脂質の合成に関与。
  • 活性型ビタミンB6(ピリドキサールリン酸エステル水和物)
    神経伝達物質の生成に関与、神経や筋肉の機能維持に効果を発揮。
  • 天然型ビタミンE(コハク酸d-α-トコフェロール)
    末梢の血液循環を改善し、神経や筋肉組織への酸素・栄養素の供給を促す。
  • L-アスパラギン酸ナトリウム
    エネルギーの代謝に使われます。また、電解質を細胞内に取り込みやすくする働きもあります。
  • BCAA
    Branched-Chain Amino Acids(分岐鎖アミノ酸)の略。バリン、ロイシン、イソロイシンの3種類の必須アミノ酸が筋肉のエネルギー源となって働きます。
  • タウリン(アミノエチルスルホン酸)
    含硫アミノ酸の一種で、動物の体内の遊離アミノ酸として最も多く存在します。
    生体内代謝にかかわり、エネルギー産生に役立ちます。
  • ガンマーオリザノール
    神経や筋肉の機能維持に役立つビタミンB1・B6・B12の働きを助けます。
  • カルニチン塩化物
    脂肪酸の代謝にかかせない物質で、エネルギー産生を助ける働きがあります。
  • イノシトール
    過去にはビタミンの1種と考えられビタミンB8と呼ばれていたこともある。ビタミン様物質で、脂質の代謝にかかわるとされています。
  • 無水カフェイン
    大脳皮質のあらゆる部分を興奮させ、眠気、疲労感などを軽減します。
  • ローヤルゼリーチンキ(ローヤルゼリー500mgに相当)
    古くから使われてきた生薬で、糖質、アミノ酸、デセン酸などを含みます。滋養強壮、肉体疲労、虚弱体質、食欲不振、栄養障害などに役立ちます。

効能

アリナミンA
アリナミンA50
  1. 次の場合のビタミンB1の補給
    肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時
  2. 次の諸症状の緩和
    筋肉痛・関節痛(腰痛、肩こり、五十肩など)、神経痛、手足のしびれ、便秘、眼精疲労
  3. 脚気
「ただし、上記2および3の症状について、1ヵ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師または薬剤師に相談すること。」
アリナミンEXプラス
  1. 次の諸症状の緩和
    眼精疲労、筋肉痛・関節痛(肩こり、腰痛、五十肩など)、神経痛、手足のしびれ
  2. 次の場合のビタミンB1 B6 B12の補給
    肉体疲労時、病中病後の体力低下時、妊娠・授乳期
「ただし、上記1の症状について、1ヵ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師または薬剤師に相談すること。」
アリナミンEXゴールド
  • 次の諸症状の緩和
    眼精疲労、筋肉痛・関節痛(肩・首すじのこり、腰痛、五十肩など)、神経痛、手足のしびれ
「ただし、これらの症状について、1ヵ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師または薬剤師に相談すること。」
アリナミン錠
  1. 肉体疲労・病中病後・食欲不振・栄養障害・発熱性消耗性疾患・産前産後などの場合の栄養補給
  2. 滋養強壮
  3. 虚弱体質
アリナミンV
アリナミンVゼロ
アリナミンV&V NEW
アリナミンV&Vロイヤル
アリナミン7
アリナミンゼロ7
アリナミンRオフ
アリナミンR
●肉体疲労・病中病後・食欲不振・栄養障害・発熱性消耗性疾患・産前産後などの場合の栄養補給
●滋養強壮
●虚弱体質

用法・容量

アリナミンA
次の量を、食後すぐに水またはお湯で、かまずに服用すること。
年齢 1回量 1日服用回数
15歳以上 1〜3錠 1回
11歳〜14歳 1〜2錠
7歳〜10歳 1錠
7歳未満 服用しないこと
<用法・用量に関連する注意>
(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
(2)用法・用量を厳守すること。
アリナミンA50
次の量を、食後すぐに水またはお湯で、かまずに服用すること。
年齢 1回量 1日服用回数
15歳以上 1〜2錠 1回
15歳未満 服用しないこと
<用法・用量に関連する注意>
用法・用量を厳守すること。
アリナミンEXプラス
次の量を、食後すぐに水またはお湯で、かまずに服用すること。
年齢 1回量 1日服用回数
15歳以上 2〜3錠 1回
15歳未満 服用しないこと
<用法・用量に関連する注意>
用法・用量を厳守すること。
アリナミンEXゴールド
次の量を、食後すぐに水またはお湯で、かまずに服用すること。
年齢 1回量 1日服用回数
15歳以上 1錠 3回
15歳未満 服用しないこと
<用法・用量に関連する注意>
用法・用量を厳守すること。
アリナミン錠
次の量を、食後すぐに水またはお湯で、かまずに服用すること。
年齢 1回量 1日服用回数
15歳以上 1錠 1〜2回
15歳未満 服用しないこと
<用法・用量に関連する注意>
用法・用量を守ること。(他のビタミン等を含有する製品を同時に使用する場合には過剰摂取等に注意すること)
アリナミンV
アリナミンVゼロ
アリナミンV&V NEW
アリナミンV&Vロイヤル
15歳以上は1日1回1ビン(50mL)を服用してください。
アリナミン7
アリナミンゼロ7
15歳以上は1日1回1ビン(100mL)を服用してください。
アリナミンRオフ
15歳以上は1日1回1ビン(50mL)を服用してください。
アリナミンR
15歳以上は1日1回1ビン(80mL)を服用してください。
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